原田晴行行政書士・海事代理士事務所

2026/08/03

アルゼンチンが日本のCFSの同等性の範囲を拡大

2026年8月3日にアルゼンチンの食品法(CAA)の政令の改正令が施行され、日本の自由販売証明書(Certificate of Free Sale)等の同等性の承認の対象範囲が拡大されました。
従来から食品及び食品包装材についてCFS等の同等性が承認されていましたが、これに加えて、食品添加物や原材料等についても認められました。
日本の食品衛生法令に基づくCFS等を有していれば、CAAの衛生管理基準を満たしているとみなされ輸入許可を受けられることになります。
輸出者はアルゼンチンの輸入通関における必要書類及び証明事項を確認した上で農林水産省にCFSの発行申請をすることが推奨されます。

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