原田晴行行政書士・海事代理士事務所

2026/10/05

2028年のHSコード改正へ向けてICCが原産地規則との連携を提言New

2028年1月にHS(Harmonized System)コードの改正版が発効することに向けて、国際商業会議所(ICC)が政策文書を公表し、自由貿易協定(FTA)の原産地規則(rules of origin)との連携を維持することを提言しました。
HSコードが改正されることにより、税関の輸出入申告(Import / Export Declaration)とFTAの原産地規則との間に相違が生じることが想定されます。
ICCは両者の連携を維持するために税関行政庁に対し4つの実践原則を示して行動を促しています。
輸出入関連事業者は世界税関機構(WCO)の相関表(correration tables)も参考にしながら、対応を準備することが求められます。

当事務所は国際取引きの商談段階から契約~輸出入までを包括的に支援しています。

詳しくは、本サイトの「事務所トップ」ページ及び当事務所のウェブサイトをご覧ください。

お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

事務所へのお問い合わせ